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環境目標

サンスターグループは中期的な環境目標に向け、環境への取り組みを行っています。

サンスターグループの環境活動は、2001年にスタートしてからすでに15年以上が経過しました。当初は、工場主体で「 CO2 排出量の削減」「排出物の削減」からスタートさせた活動でしたが、次第に全社的な活動へとエリアを拡大し、日本国内事業所から海外事業所へと展開してまいりました。具体的には、ゼロエミッション、省エネ製法開発、原材料の 3R 推進、グリーン購入、環境会計、カーボンフットプリント、環境債務評価などへの取り組みを進め、組織的に環境管理をおこなう企業風土と、社員一人ひとりの自覚を高めていきました。
SSSAグループの消費財事業は、お客さまの生活をより健やかにする製品やサービスを提供しています。その中で、今後、私たちが取り組まなければならないのは、製品の使いやすさや利便性を高めるだけではなく、同時に、環境負荷も減らすことができる製品の開発であり、そうした努力を通じて、お客さまの信頼と満足度を向上させていきたいと考えています。 かつては、環境といえば公害対策の同意語と考えられていましたが、今日では、人類と地球が将来にわたって共生するための鍵として位置づけられています。企業も地球市民の一員として、「環境」に対して何を約束してどんな貢献を果たすのかを、自律的に考えなければならない時代となっています。 2016年度に新たに策定した中期計画にもとづき、目標を達成できるよう、引き続き、全社一体となって、真摯に、日々の環境活動に尽力してまいります。

グループ環境目標

環境への取り組みを着実に成果として残していくために、サンスターグループは2020年までの環境目標を掲げ、その実践につとめています。

項目 2016~2020年中期目標
CO2排出量の削減 生産高原単位[t-CO2/百万円] 2015年度比 5%削減(ISO認証事業所)
延床面積原単位[t-CO2/m2] 2015年度比 5%削減(KES認証事業所)
排出物削減 生産高原単位[t/億円] 2015年度比 5%削減
リサイクル率 99%以上
    *リサイクル率=リサイクル量÷総排出量×100
Scope3の取り組み 環境負荷(温室効果ガスCO2の間接排出)の把握
・仕入品(委託生産品)
・物流
・社員の移動
環境負荷低減型商品開発 環境負荷低減型商品開発を実施する