よく喋り、よく噛む。それだけで、口臭予防になるの?

2022/03/01

マスク生活が日常化する中、口臭を気にする人が増えています。実際には臭っていないケースもあるようですが、実に8割以上の方は、自身の口臭を気にしているという報告もあります。臭いの原因は、歯周病などのトラブルだけでなく、歯や舌に付着した食物のカスや剥離した粘膜などのタンパク質が、口内細菌で分解・発酵されるときに出るガスというケースも少なくありません。実は、口臭は唾液の分泌と関係があります。唾液には口の中を洗い臭いの原因の細菌を消毒する効果があります。よく喋ったり、食事の際によく噛んだりすることで、唾液腺が刺激され、唾液の分泌が増えます。口の中が渇かないように水分を取るのも口臭予防になります。唾液を出やすくするためのマッサージも効果的です。

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