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ハグキケア

ハグキがぶよぶよしている/下がっている、歯がぐらぐらしているなど、お口の健康にとってハグキの健康はとても大切です。
ここでは、ハグキの健康についての情報をご紹介します。

ハグキの炎症/歯周病の進行

ハグキの腫れを感じたら、それが歯周病の危険信号。放っておくと骨まで破壊され、歯を失うことにも。

歯肉結合組織がどんどん失われていく!歯周ポケットができてしまうと慢性的な歯周病に! 健康な歯周組織:歯肉結合組織が張りつめ、歯肉が歯にぴったりとくっついている状態。細菌もなく、ハグキもピンク色で引き締まっている。 歯周病初期:プラーク(歯垢)などの影響によって雑多な細菌が停滞すると歯肉の炎症がはじまる。結合組織が弱まり、細菌に対抗するためのT-リンパ球(サイトカイン)が作り出される。 歯周病確立期:細菌をブロックするため、T-リンパ球以外にもマクロファージや好中球など形質組織が増え、ハグキの腫れや出血を伴う炎症反応がさらに活発に。 歯周病発展期:歯肉結合組織や歯槽骨、セメント質などの歯周病組織が破壊され、歯肉は崩れた状態に。歯周ポケットが形成され、継続的なプラークの停滞を招く。

ハグキケア

ハグキの健康にとっては、ハグキの炎症を抑え、ハグキを健やかな状態に保つことが重要です。ハグキの状態を健やかに保つ方法とは?

炎症を抑える

生薬当帰エキスやβ-グリチルレチン酸などの成分が炎症物質の発生を抑え、歯周病によるハグキの炎症を効果的に防ぎます。

血行促進

ビタミンEなどの成分に血行促進作用があります。また、ハブラシや指を使ったハグキのマッサージなどに効果があると言われています。

塩によるひきしめ

塩による浸透圧でゆるんだハグキがキュっとひきしまると言われています。