ホーム > ものづくり > 産学協同事例

産学協同事例

サンスターの産学協同事例をご紹介します。

1 静岡県立静岡がんセンター・静岡県歯科医師会との包括的研究協定

2006 年5月に包括的共同研究協定を締結し、2009 年6月には、医療現場での臨床研究に基づく、口腔ケア製品を3者共同で開発しました。今後もがん患者の口腔ケアプログラムの開発、啓発活動を行うと共に、新規事業分野の創出を目指した製品開発に取り組みます。

関連プレスリリース: 医療現場での臨床研究に基づく、患者向け口腔ケア製品を3者共同開発
看護師の手荒れケアを目的としたハンドクリームを3者共同開発

2 弘前大学との研究連携推進協定

2007 年8月、弘前大学とサンスターは、学術研究の振興と研究成果の社会活用の推進を図るため、弘前大学にとっては、初の民間企業との協定を締結しました。現在、化粧品、健康食品分野で応用可能な新素材の研究に取り組んでいます。

関連プレスリリース: スキンケア用途に適した新規タデ藍エキス 弘前大学とサンスター株式会社が共同開発
食品に応用できるユニークな新規プロテオグリカン複合体を共同開発

3 ジョスリン糖尿病センターと教育プログラムの実施

2008 年4 月、アメリカのハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センターと、主に歯科医と医師など専門家に向けた教育プログラムを共同で実施する契約を締結し、日本、アメリカでセミナーを開催しています。2013年は、スイスで初めてのセミナーを開催しました。

関連プレスリリース:第5回JSDEIセミナー 糖尿病 栄養と口腔保健の推進セミナー

4 岡山大学との包括的研究協力協定

2010 年2月に、岡山大学とサンスターは、歯学分野だけでなく、医学、工学分野との連携により、新たな機能効果を追求する包括的研究協力の協定を締結しました。特に、マイクロバブル技術、ナノバブル技術の応用を中心として健康・医療・福祉へ貢献できる新技術の研究に取り組んでいます。