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#第5ラウンド そしてつぎの20年へ G・U・Mのたたかいは続く

歯周病とたたかうG・U・M G・U・Mものがたり

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この20年でお客様の歯磨の選び方も、大きく変わってきました。昔は店頭で、もっとも価格が安い歯磨が、何より売れ筋商品でした。それが今では、まず効能で歯磨を選ばれるようになりました。
歯周病菌とたたかうことで、人々のオーラルケアの意識を変えたG・U・M。そうしてつぎの20年。少しずつ姿をあらわしてきた、歯周病と全身の関係の究明が、G・U・Mの前には待ち受けています。
お口の健康を守る一大ブランドに成長したG・U・Mが、全身の健康を守るブランドに変わっていく日は近いかもしれません。その日のためにも、G・U・Mは今日も、みなさんのお口のなかで、歯周病菌とたたかっています。

私は見た #005 現在、G・U・Mシリーズを担当する広告宣伝部員 目新しいものが何かと注目される現代で、20年間、パッケージもほぼ同じ、メッセージも同じ商品を売り込み続けるというのは、想像以上に障害もありました。とはいえ、これからの20年は、こうしたG・U・Mの機能と信頼のブランド力こそが、力を発揮するとき。歯磨のサンスターから、健康産業のサンスターに移行するときの武器になることは間違いないですね。

G・U・M検定 答え合わせ

1. G・U・Mの商品名は、どこからの由来でしょうか。

2. 英語でハグキを意味する「the gums」にかけて

もともとは、米国のバトラー社が発売していた歯ブラシの名称。その後、バトラー社はサンスターの傘下に入り、G・U・Mシリーズの共同研究もおこないました。

2. 当初からG・U・Mに使われているフレーバーはハーブ系ですが、ではこのフレーバーは何から抽出されたものでしょう

2. ハーブから作られたドイツのリキュール

ドイツのリキュールを手本にフレーバーを調合。ここに日本人に好まれる隠し味として、ショウガのフレーバーも加えられました。

3. G・U・Mが発売された89年当時、G・U・Mのコンセプトに関連する、とある週刊誌の記事が大きな話題となりました。それは?

1. キスをすると歯周病がうつる

テレビのニュース番組で組まれた歯周病の特集が週刊誌に飛び火。
なぜか「キス」に絡めた歯周病の話が、まず大きな話題となりました。

4. G・U・Mが発売された当時、歯磨は160g、500円。その値段の高さも足かせとなり、最初の1年は苦戦を強いられました。では、その歯みがき1本で、推奨されている歯みがきは何回でしょう?

3. 160回

一回の使用量は約1グラム。一度買えば、数ヶ月使えるほど長持ちして、安い日用品というのが、当時の歯磨のイメージとなっていました。

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