1996年に良い治療薬ができて以降、HIVに感染していても、
適切な治療を受けながら、「健康」に暮らせるようになっています。
実際にたくさんの方が、元気に仕事をしたり、
家庭生活を送ったり、学校に行ったりしています。
でも、そのことを知っている人は、あまりに少ないのが現状です。
また、正しい予防方法を知らないことによる、新たな感染も拡がっています。
エイズに関する本や情報はたくさん出ていますが、それでは伝わっていないのです。
会社勤めの人、お母さん、学生さん、小学生、おじいちゃん、お父さん・・・、
身近な人に伝えることができるのは、一番身近にいるあなた。
ネイルにレッドリボンを描いて、
ひとりひとりが、それぞれの立場でエイズについて伝えてみよう。
そして、理解の輪を広げていこう。
「ネイルにレッドリボンを」は参加型で草の根型のエイズ啓発キャンペーンです。
このページは2010年度のキャンペーンページです。 |






