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賛同者からのメッセージ

キャンペーンに賛同してくださった方々からのメッセージを掲載しています。(五十音順)

スペシャル・サポーター ネイルアーティスト 草野順子さん

「自分の仕事がエイズのキャンペーンに役立つということが嬉しいです」

賛同者の皆様にお聞きしました。

  1. なぜこのキャンペーンに賛同してくださったのですか?
  2. エイズについて新たに知ったこと、または今こそ伝えたいことはありますか?
  3. 誰に伝えてくださいますか?

リクルート発行「eyeco」編集長 猪狩裕喜子

  1. 日常生活の中で、感染者の方と接する機会はなかなかありません。「エイズ」「HIV」といった言葉は知っていても、実際どのくらいの方が、どのような状況に置かれているのか知らないことも多い。私自身、この機会にちゃんと知りたいと思ったことが、賛同した理由です。
  2. 心のどこかで“遠い国の病気”と思っていたので、次に大流行するのが東アジアと聞き驚きました。すぐ近くに感染者がいることも、近い将来あるのかもしれない。そのときに自分がどう接すればいいのかを、考えておきたいです。
  3. まずは自分の身近な人たちに。そしてeyecoの読者の方々に。少しずつしかできないかもしれませんが、伝えていきたいです。

カメラマン 梅沢香織

人は誰でも何かしらの病気を持っていると思います。その病気を知り、(最初は難しいけど)一緒に楽しく生きて行ければと思います。今回このキャンペーンにかかわらせて頂いて、HIVのみならず、AIDSも増え続けている。それはとても問題だと思いました。どんな病気でも早期発見は大事です。HIVからAIDSにならないように自分でしっかりと自分の体をしってほしい。そして、それを受け入れ、前向きに生きていく事はタフですが本当に素敵だと思います。私も、私の周りにいる大事な人たちと、自分に起きている事を知っていきたいと思います。そして最後に、私の大好きな作品『RENT』-HIVとともに“前向きに楽しく生きていく”を考えられる素敵な作品です。是非見てみて下さい!

有人宇宙システム(株) 長田佳美

  1. まずHIV/AIDSについて新しい情報・知識を知るいい機会だったことと、「HIV感染者に対し偏見がありますか」との問いに、なぜ未だに偏見を持つ人がいるのかと疑問に思ったことです。そのようなことも含め正しい認識を知る機会をみなさんとシェアしたいと思いました。
  2. 感染者数は、国外水準を考えれば横ばいから漸増傾向といえるが、東京圏や大阪近郊では確実に増加傾向を示しており、「東京圏だけで日本国内のHIV感染者数の六割以上を占める」ということ。
    社会生活が問題なく送れるようになった感染者の方々が増えたこと。
  3. 予防について:ウィルス自体は弱いものであり正しい予防をすれば感染しない。性交渉についてケアレスなすべての世代の人々に伝えたい。日本人はHIV/AIDSを含め性交渉によって感染するあらゆる病気について、ケアレス過ぎるし意識が低いと思います。

東宝株式会社 プロデューサー 小嶋麻倫子

  1. 賛同しない理由がない。世の中に対して自分ができることがあるかもしれないのは素晴らしいことだと思う。それに、ネイルはさりげないけれども非常に有効な素敵なアイデア!
  2. Living Together - 心地よく、気兼ねなく、希望を持って、一緒に生きる。
  3. 家族。
    今までは友人や仕事の仲間たちとAIDSに関する活動をやってきたけれど、今回は初めて母と弟にも参加してもらうことにした。意外と、自分の肉親とはAIDSに関する話をしないものなのかもしれない。でも自分に近い人と話すことはとても重要だと思うから、今回は敢えて「家族」。

グラフィック・デザイナー 宮辺和司

  1. 1980年代アメリカでエイズの事を知ってから身近な社会問題として興味を持っていた。最近、サンスター広報の方にいろいろと話を聞く機会があり、自分が関わっているデザインの視点から協力できればと思って賛同した。
  2. 感染経路や予防法など、基本的なことの再認識。今までは同性愛者の問題というように、偏見を持って捉えていたところがあったが、単に「危険」と言って遠ざけたり、排除的な思考で問題に蓋をすることなく、より現実的に安全性を考えて問題に取り組みたい。
  3. 現在、デザイン専門学校で講師もしているので、特に彼ら18才から20才前後の人たちに伝えたい。身近な現実の問題として目を向けて欲しい。少しずつでも意識していくことで、自分たちを取り巻く環境のリアリティーや自分の行動について見えてくるはず。

女の欲望ラボ 代表 山本貴代

  1. ネイルにレッドリボンを描く、というアイディアにビビッときました。ネイルアートは、いまや女性たちの先端コミュニケーションツールとなっています。そこで、とても大切なメッセージを発信してゆく。素晴らしい企画ではないですか。私も、指先から、日本を、いや世界を救いたいと思いました。
  2. 日本では、新しくHIVに感染する人が1日に4人ずつ増えているということを知り驚きました。
    人ゴトではなく、ひとりひとりが、身近な問題だという意識をもって欲しいと思います。正しい知識も身につけてほしいですね。
  3. 特に、これから、子供を産み育ててゆく若い男女に、エイズについてもっと深く関心をもってもらいたいと思います。