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お口と全身の健康の関わりを啓発

1986年から国際シンポジウムを日・米・欧で継続的に開催

サンスターは、オーラルケアから始まる健康づくりとその大切さについて、世界に先駆けてシンポジウムなどを通じ情報発信をおこなってきました。近年は、医科歯科の専門家との協働により、糖尿病やがんの治療におけるオーラルケアの重要性などにも範囲を広げ、啓発活動を続けています。

サンスターの国際シンポジウムの歴史(主催・後援)

「歯周病」

1986

第1回国際シンポジウム
『サンスター・ポートサイドシンポジウム』
「歯周病のコントロールに向けての将来展望」(神戸)

1990 第2回国際シンポジウム
『歯周病に関する国際会議 ~歯周病原因菌と宿主の免疫応答』(大阪)
1993 第3回国際シンポジウム
『ニューヨーク州立大学バッファロー校歯学部 100周年記念シンポジウム』
「歯周病の分子レベルの病原性」(米国NY州バッファロー)

「歯周病と全身疾患」

1997 第4回国際シンポジウム
「歯周病と健康との関わり-歯周医療への新たなる指針-」
(米国ノースキャロライナ州チャペルヒル)
2001 第5回国際シンポジウム
「歯周病と全身の関係」(米国メリーランド州ベセスダ(NIH内))

「口腔衛生と全身疾患、医科領域への働きかけ ~WHO・専門機関との連携~」

2002


『合意書』を読む別ウインドウで開く

口腔衛生と全身の健康に関する専門家会議
「歯周病学:健康ポリシーへの関係」(スイス・ジュネーブ)

2004 国際シンポジウム
「健康と病気における宿主と病原菌の関係」(米国NY州バッファロー)
2006 公開シンポジウム&ディナー&コンサート
『口腔保健から全身の調和を目指して』
「糖尿病と口腔保健」(2日)、「お口とカラダの不思議な関係」(4日)(大阪)

公開シンポジウム
『おくちとカラダの不思議な関係を理解しよう!』(京都)

2007 公開シンポジウム
『カラダとお口の不思議な関係~全身の健康を支える口腔ケア~』(静岡)

動画で視聴する別ウインドウで開く

2008 軽井沢2008会議
「全身の健康、糖尿病と口腔の健康」

『合意書』を読む別ウインドウで開く

2009 生活者のための国際医療フォーラム
「人類の病」糖尿病と歯周病 医科、歯科と食事の連携(東京)