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物流における具体的な取り組み
モーダルシフトと共同化の取り組みについて

   私達ロジスティクス部門は、需給調整・受注・物流という三つのグループで構成され、サンスターグループのサプライ・チェーン・マネージメントに取り組んでおります。
   環境改善に向けた重要取組みテーマとして「人に優しい環境つくり」をあげ、お客様に最適で円滑なお届けを実現しながら、「運送CO2を最小限にコントロールする」活動を推進してまいりました。
   特に「社会変化に適応した物流構造改善によるCO2排出量の削減」に重点をおき、今まで進めてきた物流拠点集約による移動導線の削減から、お客様に近い場所へのサテライト拠点(配送拠点)を増設する方向へと変革し、顧客サービスを向上すると共に、移動距離と運行時間の短縮により20%のCO2を削減いたしました。
   また自然災害の多い日本において、被災地の方々への敏速なご支援を実現する「災害物流対応」にも力を入れ、常に進化する物流拠点改革を進めております。2016年は、4月16日に発生した熊本地震により、多くの方々が被災されました。歯を磨けない環境で発生する可能性が高い「誤嚥性肺炎(細菌が唾液や胃液と共に肺に流れ込んで生じる肺炎)」を防ぐため、いち早くGUMデンタルリンス(液体歯磨き)等を水不足でお困りの方々にお届けし、皆様の健康管理への貢献を実施いたしました。
   これからも、皆様方に「お口とお身体の健康」の増進に向け、物流での進化を目指してまいります。