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部門ごとの取り組み

製品のトータルライフサイクルを通して環境対策に取り組んでいます。

サンスターグループでは、製品の開発から生産、物流、販売、そして生活者の手にわたってからのリサイクルなど、製品のライフサイクル全体に関わる環境改善を目指した取り組みを実施。社員一人ひとりが参加するトータルな取り組みによって、環境改善に貢献しています。

サンスターが実践している環境への主な取り組み

開発

これまでになかった発想で、環境にやさしい商品の開発や、環境負荷を低減するための商品改良を行います。また、容器包装においても、容器包装の機能を維持しながら3R(リデュース、リユース、リサイクル)の観点より環境負荷の低減に取り組んでいます。

生産

開発で生まれた商品を量産するセクションです。サンスターには4つの国内工場があり、早くから環境対策に計画的に取り組んできました。有害物質の削減・全廃や廃棄物の削減など着実に成果を上げています。

物流

工場で生産された商品を配送します。トラックから排出されるCO2を削減するために、配送スケジュールの効率化や、船舶や列車の活用などCO2排出量の少ない輸送手段を積極的に採り入れています。

事務所

消費電力や紙の使用量削減、廃棄物の分別など当たり前のことを当たり前にできるよう、社員全員で取り組んでいます。 また、研究所や営業所は、それぞれの業務の中で特有の環境対策を実施しています。

事務所

開発で生まれた商品を量産する海外工場です。サンスターには欧州、米州、アジアに海外工場があり、環境対策に積極的に取り組んでいます。有害物質の削減・全廃や廃棄物、CO2排出量の削減など着実に成果を上げています。