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社名の由来

サンスター社名の由来は「太陽と星から」ペンギンマークは「清潔」なイメージから

サンスターの創業者・金田邦夫は、戦前より自転車部品の製造を軌道にのせ、戦後は、チューブ製造の技術を活かした会社等を手がけていたが、チューブ練り歯磨で、新規事業に乗り出す。
サンスターの社名はサン(太陽)とスター(星)の合成語。戦後間もなく、歯を磨く余裕さえなかった時代に会社を興したので「朝晩、歯を磨こう」という衛生上の願いも込められている。また、太陽や星のようにかけがえのない存在になりたいとの思いも込められている。

1948年 ペンギン(アイキャッチ・マーク)

さらに、トレードマークのペンギンは、青い空と白い氷山の南極に住むという「清潔」なイメージを歯磨という製品に結び付けて考案された。このマークは、戦争による混乱で、動物園などの公共施設が荒廃していた当時、「ペンギンを見たことのない」多くの子供に興味を持って迎えられ、一般家庭での親子の格好の話題になった。