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「歯周病」の認知、20年前の9%から99%まで向上するも、
「糖尿病との関わり」への理解は2割に留まる
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| 〜サンスターG・U・M発売20年を機に、35歳〜59歳の「歯周病」意識調査〜 |
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サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役社長 濱田和生)では、「G・U・M」シリーズが、今年発売20年を迎えるにあたり、35歳から59歳の男女932人を対象に歯周病に関する意識調査(インターネットリサーチ)を実施しました。 発売当初の1987年に実施した自社調査(対象:35〜59歳の男性)と比較すると、歯周病の認知はこの20年間で9%から99%と飛躍的に向上したものの、近年明らかになった「全身病との関わり」は、「糖尿病」(19.7%)、「心疾患・脳卒中」(15.4%)、早産と肺炎との関わりについては1割未満にしか理解されていないことがわかりました。また、歯周病と自覚しているのは44%で、成人のおよそ8割が歯周病であるという実態データ※1と比べて、実際に歯周病と自覚する人の割合は低く、いわゆる「サイレント・ディジーズ(静かなる病気)」の特徴が調査結果にも現れています。一方、歯の健康への自信は28%(男性)と、1987年の33%と比べて、5ポイントも低い結果となりました。これは、歯の健康状態が、喪失歯本数の実態調査数値※2からみても、改善されているにも関わらず、不安感が大きくなっているという、意外な結果をもたらしました。
「G・U・M」シリーズは、1980年代後半に、当社とニューヨーク州立大学バッファロー校との共同研究成果を受け、従来は「対処療法」が中心であった中で、「原因療法」こそが、歯周病の予防に効果的であるという考え方のもとで開発された製品です。
当社はオーラルケアを口腔内に留まらず全身との関わりの中で捉え、全身疾患との関連性の解明や対策、それらの普及を目指した研究・商品開発、そして教育・啓発活動に取り組んでいます。今春からは、歯科医師と医師および栄養士、看護士等に向けた教育プログラムをハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センターと共同して進めております。
※1 厚生労働省、歯科疾患実態調査(平成17年)
※2 6.9本(昭和62年)から1.7本(平成17年)、同上 |
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| この件に関するお問い合わせ先 |
| サンスター株式会社 広報室 |
| 〒569-1195 大阪府高槻市朝日町3-1 |
| TEL 072-682-6212 FAX 072-682-7917 |
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