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| 2007年6月19日 |
サンスター株式会社 科研製薬株式会社 |
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| bFGF の欧米における歯科領域に関するライセンス契約について |
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科研製薬株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:乾 四朗、以下「科研製薬」)とサンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役会長:金田博夫、以下「サンスター」)は、2007年6月18日付で、欧米におけるbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子;basic FGF)の歯科領域での開発、販売に関しライセンス契約を締結しました。
科研製薬は、かねてより遺伝子組み換え技術により製造されたヒトbFGF を用いて、再生医療の医薬品としての研究開発を行っています。2001 年には世界に先駆けて、創傷治癒促進剤「フィブラストRスプレー」の商品化に成功し、現在、歯科領域(歯周病)および整形外科領域(骨折等)での臨床試験を日本国内で実施しています。 このたびの契約締結により、サンスターは、オーラルケア製品開発の豊富な経験を活かし、科研製薬の持つデータやノウハウを活用することで、歯科領域におけるbFGF を用いた製品開発、販売を欧米で実施することとなります。
bFGF(塩基性線維芽細胞成長因子;basic fibroblast growth factor )について 生体内に存在し、細胞の増殖や分化の調節を行っているタンパク質の一種です。線維芽細胞成長因子は20 種類以上の存在が知られていますが、科研製薬が開発しているものは、塩基性であることから、bFGF(塩基性線維芽細胞成長因子;basic fibroblast growth factor)と呼ばれて
います。皮膚、血管、骨、軟骨といった様々な組織の形成に強く関与している細胞成長因子のひとつであり、再生医療の分野でもっとも期待されるもののひとつです。また、FGF-2 とも呼ばれています。
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以上 |
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| 本件に関するお問い合わせ先 |
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科研製薬株式会社 総務部広報グループ TEL03-5977-5002 FAX03-5977-5131 |
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サンスター株式会社
広報室
TEL072-682-6212 FAX072-682-7917 |
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