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身体の若さには自信、でも口には? 「口が健康」は42% 歯の老化を意識し始めるのは45.4歳 |
〜「歯の衛生週間」(6月4日-10日)を前に、
40〜60代の「口の健康と老化」意識調査〜 |
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口腔内の状況が全身の健康へ影響をおよぼすことは、歯周病を中心に、広く理解されるようになってきました。その歯周病の発症と進行には、歯の状況だけでなく、全身の免疫力が大きく影響をおよぼします。そこで、サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市 代表取締役会長 金田博夫)では、40代から60代の男女930人を対象に、口腔と全身の健康状態の関係、加齢による影響などについての意識調査を行いました。
調査結果から、口や歯が健康だと思っている人は42%に留まり、身体の健康(67.2%)よりも自信がないことが伺えます。歯の老化を意識し始めたのは、平均で45.4歳、3人に1人が歯の老化を感じて(36.5%)います。
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健康な身体作りは食事から |
| 過半数の人が健康のために「朝食をしっかりとる」(54.0%)ことや、「栄養バランスに気をつけた食生活」(53.4%)といった日頃の食生活に注意をしています。その他、「休養・睡眠」(43.7%)や「規則的な生活」(36.7%)など生活習慣に関わる項目が上位にあがり、日々の積み重ねが大切であると意識している様子が伺えます。 |
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老化はいつ、どこから始まる? |
| ほとんどの人(95.7%)が老化は既に始まっていると自覚しており、性・年代別に見ると、男性の40代が最も実年齢より老けている、と感じて(40.0%)います。一方、男性の60代は79.4%が身体は若いと自負し、実年齢と身体年齢との差は最大のマイナス6歳でした。老化を感じ始めた年齢を身体の部位ごとに問うと、頭髪が44.7歳で最も早く、歯は45.4歳で2番目に早く自覚されています。 |
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口の健康は全身の老化に影響 |
| 口が健康であると考える人は全体の42.0%でしたが、身体年齢を40歳未満と考える人では58.3%と平均より健康である割合が高く、身体年齢が60代と考える人では不健康の割合が健康を上回り44.2%に上り、口の健康状態と身体の老化度に相関関係が見られました。 |
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身体年齢が若い人のアンチエイジング対策 |
| 若さを保つためにしていることの上位3項目は、「バランスのよい食事を心がける」(70.2%)「興味のあることや関心ごとに積極的に取り組む」(66.1%)「歯みがきを念入りにする」(63.5%)でしたが、身体年齢が40代未満の人では「興味のあることや関心ごとに積極的に取り組む」ことが第1位(75.0%)にあがりました。老化はまだ始まっていないと思う人は、よく噛むことを4番目(57.5%)に重視して取り組んでおり、アンチエイジングには多くの観点から「食べる」ことが重要であると言えます。 |
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| 現在の健康状態 |
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| ■現在の身体の健康状態 |
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「健康である」「まあ健康である」を合わせた健康・計は全体で67%と7割近くを占めていて、「健康ではない」「あまり健康ではない」を合わせた不健康・計(16%)を大きく上回っている。 |
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| 健康な身体作りは食事から |
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| ■健康への取り組み ―身体の健康状態別― |
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| 現在の健康を保つために日常生活を送るうえで特に注意していることの回答では、「朝食をしっかりとるようにしている」(54%)、「栄養のバランスを気をつけた食生活をしている」(53%)が上位2項目であり、日常の食事の中での取り組みが多いことがわかる。 |
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| 老化はいつ、どこから始まる? |
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| ■老化の自覚 |
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老化の始まりを感じている割合は95.7%と大多数の人が老化を感じている。 |
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| ■実感年齢と身体年齢 ―性・年代別― |
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| 男性の40代が最も実年齢より老けている、と感じて(40.0%)いる一方で、男性の60代は79.4%が身体は実年齢より若いと自負し、実年齢との差はマイナス6歳で性・年代別では最大となっている。 |
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| ■老化を感じ始めた年齢 ―身体の部位別― |
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身体の部分で年をとったと感じるところでは「目」(68%)、「頭髪(抜け毛や白髪)」(65%)、「肌(しわやシミ)」(55%)が上位にあげられ、歯の老化は36.5%が感じている。老化を感じ始めた時の年齢は、頭髪が平均44.7歳で最も早く、歯は45.4歳で2番目に早く自覚されている。 |
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| ■口についての悩みと老化による悩み |
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| 日常で感じている口についての悩みは、「歯と歯の間に食べカスがはさまる」が46.3%で最も多い。これに次いで多い「歯ぐきの痩せ」(33.0%)は、老化が原因と考える人が80.1%で、老化による口の悩みの第1位となっている。 |
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| 口の健康は全身の老化に影響 |
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| ■現在の口の健康状態 |
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現在の歯や口の健康状態は、健康・計が42.0%と、身体の健康状態と比べると低い数字を示した。 |
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| ■現在の口の健康状態 ―身体年齢別― |
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| 身体年齢を40歳未満と考える人では58.3%と平均より健康である割合が高く、身体年齢が60代と考える人では不健康の割合が健康を上回り44.2%に上った。 |
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| ■身体の健康状態 ―口の健康状態別― |
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| 口の健康状態が良い人ほど、全身の健康状態が良い人の割合が高くなっている。 |
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| 身体年齢が若い人のアンチエイジング対策 |
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| ■若さを保つための取り組み |
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| 若さを保つために取り組んでいることは、「バランスのよい食事を心がける」(70.2%)「興味のあることや関心ごとに積極的に取り組む」(66.1%)「歯みがきを念入りにする」(63.5%)が上位3項目を占めた。 |
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| ■若さを保つための取り組み ―老化の始まり別― |
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| 老化はまだ始まっていないと思う人と既に始まっていると思う人では、「よく噛んで食事をするようにしている」割合に最も差が見られたほか、老化は始まっていないと思う人は「会話しながらなど、食事を楽しむ」ことや、「充分な休養などでストレスをためない」ことをより意識している。 |
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| ■調査概要 |
| 調査対象: 40〜69歳の男女 |
調査地域:全国 |
| 調査方法: インターネットリサーチ |
調査時期:2007年4月26日から4月27日 |
| 有効回答数: 930 |
調査機関:株式会社マクロミル |
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| この件に関するお問い合わせは下記までお願いします |
| サンスター株式会社 広報室 |
| 〒105-0014 東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビル21階 |
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