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| サプリメントの有効性を遺伝子発現解析で確認 |
| 第6回AOB研究会で奨励賞受賞 |
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サンスター株式会社は、α-リポ酸、コエンザイムQ10を配合したサプリメントの人における有効性評価研究を行い遺伝子発現解析の結果等を、2006年6月9日、札幌で開催された「AOB研究会」にて「抗酸化食品の摂取によるヒト遺伝子発現に及ぼす影響について」という演題で発表を行い、奨励賞を受賞しました。
今回の試験では、1日あたり、コエンザイムQ10を60mg、α-リポ酸を100mg、セラミドを300μg含むサプリメントを2週間飲用し、成分の血中への移行を確認するとともに、サプリメント摂取前後の遺伝子発現の変化を株式会社日立製作所の「元気チップ」解析サービスを利用してモニターしました。その結果、被験者3人に共通して、エネルギー生産に関する遺伝子及び、抗酸化に関する遺伝子の発現が活性化されていることが確認されました。 これらの単独成分の有効性は広く知られていますが、複数の成分を含むサプリメントを人が口から摂取することにより、遺伝子の働きが活発になることが確認されたことは意義深く、今回「奨励賞」に選考されました。 今後は、生体への確かな効果、中でも抗酸化による様々な効果を期待することができると考えられます。また、この試験で得られた情報をもとに、より詳細な効果の確認を行い、これらの研究結果を商品開発に応用していきたいと考えています。
サンスター株式会社では、最先端の技術を活用した有効性評価と製剤開発に取り組み、人々の健やかな生活をサポートするユニークな商品の開発を続けていきます。
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| AOB研究会・・・ |
抗酸化に関する研究を目的として設立され、国・公立の大学の教授・研究者により、年1回研究論文発表会が続いています。
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<参考資料> 発表内容の概要(発表スライドを抜粋) |
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