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実は、日本人のムシ歯は減っていないのが現状です。逆に大人のムシ歯は増えているといわれているほど。サンスターには、お口の2大疾患、つまり歯周病とムシ歯のうち、歯周病対策にはブランドを確立したG・U・Mシリーズがあり、ムシ歯対策をメインにした商品開発が課題となっていました。 |
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まず、プロジェクトチームを編成しました。私たちブランドマネジメント以外に、営業部、事業企画室、営業企画室、研究開発、プロダクトマネジメント、広告代理店などからなるメンバーで構成され、何度も集まり議論を重ねました。この会議からコンセプト、商品アイテム、価格、流通体制、広告・販促コミュニケーションなど重要な骨格を決定していきました。 |
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プロジェクトチームの議論と並行して、新商品をエンドユーザーに最もいいカタチでリリースするために消費者調査を実施。カリオロジーというコンセプトの反応、ハミガキや食品の香味調査、パッケージやCMなどの広告クリエイティブ調査などかなりの費用と時間をかけて製品づくりやプロモーションの方法を探っていきました。特にカリオロジーというコンセプトは、一般には浸透していないので、消費者に受け入れられやすく、良い反応が得られるまで、何度もトライ&エラーを繰り返しました。 |
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大きなプロジェクトだっただけに、全員の納得を得ながら、進めていくことが本当に大変でしたね。言った言わないなどコミュニケーションの重要性を身をもって経験。そんな中、一緒に頑張ってくれたメンバーには、心から感謝し、信頼しています。 |
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今回の商品開発の経験を活かし、消費者の声にもっと耳を傾け、その悩みの解決やあったらいいなという思いを実現する商品ラインアップを増やしていきたいですね。そしてサンスターのオーラルケア商品がカテゴリーNo.1となるよう、着実にマーケティングプランを検討していくことが目標です。 |
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| 商品誕生までの軌跡 |
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| 各セクションの仕事内容はコチラ |
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