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| 世界保健機関(WHO)への継続的な協力:発展途上国へのハブラシ寄付 |
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サンスターは、世界保健機関(WHO)が取り組む各国の口腔衛生状態の調査データの収集や分析、歯科保健施策の方針策定を支援しています。
また、2002年よりWHOを通じた発展途上国へのハブラシ寄付をしており、2006年はラオスに15万3,000本の歯ブラシをお送りしました。ご提供したハブラシは学校保健推進の一貫として首都を中心とする小中学校に配布され、歯みがき指導など口腔保健向上のために活用されています。 |
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| バヌアツ共和国(2002) |
タンザニア(2004) |
ラオス(2006) |
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| 保健医療・国際協力NGOを支援 〜“いのちを守る”パートナーに〜 |
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世界の保健医療の支援活動のひとつとして、サンスターは「特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会」(以下「シェア」)の設立25周年企画“いのちを守る”のゴールドパートナーになりました。
シェアは、1983年の設立以来、タイ、カンボジア、東ティモール、南アフリカ、そして日本で、すべての人びとが心身共に健康に暮らせる社会の実現を目指し、「プライマリー・ヘルス・ケア(基本的人権としての保健医療サービス)」活動を続けるNGOです。
また、昨年度は、「特定非営利活動法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン」による、インドネシア共和国バリ州歯科医師会による「口腔衛生予防教育プログラム」に歯ブラシ約2万本をご提供し、歯科医師による学校・幼稚園でのハミガキ指導にご活用いただきました。
シェア=国際保健協力市民の会:http://share.or.jp/index2.html
ピープルズ・ホープ・ジャパン:http://www.ph-japan.org/ |
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| アメリカでのオーラルケア支援活動〜Smiles Across Americaへの協賛 |
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アメリカでは、サンスターバトラー社(Sunstar Americas, Inc.)が、オーラルケア啓発活動に積極的に参画しています。
2004年からは、サンスターバトラーの本社のあるシカゴなど、全米の大都市にいる歯科診療や歯科指導を受ける機会の少ない子どもに、予防歯科サービスを提供するプログラム「Smiles Across America」(Oral Health America主催)への支援を開始しました。このプログラムを通
して、子どもたちは無料の歯科検診や歯科清掃、フッ素塗布、シーラントに加え、継続的に親子オーラルケア指導を受けることができます。1年目の今回は、約14,000人の子どもが参加しました。
また、2003年に引き続き、少年野球のリトル・リーグ選手に対する噛みタバコ使用防止の教育キャンペーン「National Spit Tobacco Education Program」(Oral Health America主催)にも協賛企業として参加しています。 |
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| 歯科診療のパートナーを称える〜「世界歯科衛生士賞」の創設 |
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(財)サンスター歯科保健振興財団は、口腔保健の振興を目的として1977年設立され、今年で28年を迎えます。当財団では、一般社会や歯科業界に優れた貢献をした歯科衛生士を称え、勇気付けるために、国際歯科衛生士連盟及び国際歯科衛生誌と共同で「世界歯科衛生士賞」を創設し、2004年7月の国際歯科衛生シンポジウム(スペイン)で発表しました。 表彰対象となるのは、1)歯科衛生に関する論文、2)歯科指導、支援、啓発、改革、調査、予防、治療、介護活動などあらゆる分野での実績、3)歯科衛生士学校の生徒もしくは学生の方々によるボランティア活動や論文で、3年ごとに表彰をおこないます。 |
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| 「歯周病と全身の健康」の研究推進〜研究論文募集 |
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| (財)サンスター歯科保健振興財団は、Mouth&Body(お口の健康と全身の健康)に関わる研究の進展を祈念して、歯周病の学会誌3誌のご協力のもと、「歯周病と全身との相関関係」に関する研究論文の募集を開始しました。2005年度に募集をおこない、2006年6月スペインで開催される欧州歯周病学会Europerio5にて表彰しました。 |
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