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| 「いい歯キラメキキャンペーン・ファミリーミュージカル」の開催 |
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サンスターは、厚生労働省、日本歯科医師会が提唱する8020(はちまるにいまる、80歳で20本以上自分の歯を保とう)運動を推進するために、業界でもいち早く地域歯科医師会と連携し、1992年から毎年、全国各地で「いい歯キラメキキャンペーン・ファミリーミュージカル」を開催しています。
特に、若いお母さんとその子供たちに歯の健康とはみがきの習慣の大切さを理解してもらうことを目的とし、ミッフィーやうさぎに扮したお姉さん達の歌やダンス、人形劇などの楽しい催しと共に、歯科衛生士によるブラッシング指導を行なっています。また、会場では無料歯科相談なども実施しています。このファミリーミュージカルは、子供たちの情操教育の面でも高く評価され、すでに延べ18万人の親子に体験していただきました。

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| 自閉症児への口腔清掃指導の活動 |
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財団法人サンスター歯科保健振興財団は、平成15年から行われている8020推進財団の歯科保健活動助成交付を受け、高槻市の教育委員会、歯科医師会、小学校、社会福祉法人北摂杉の子会 大阪自閉症支援センター、阪大歯学部のご協力をいただきながら自閉症児に対して歯科保健指導を行っています。この事業は、養護教諭及び障害児教育担当教員、自閉症支援の専門療育スタッフ、歯科医師と歯科衛生士が、学校、療育、歯科という3分野の知識、技術と経験を結集して、障害のある子どもたちの歯科保健の向上をはかることを目的としています。この背景には、学校現場で、これまで特殊教育の対象でなかったLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症の子どもに対してその一人一人の教育的ニーズを把握し、適切な教育的支援が必要という特別支援教育の考え方があります。
尚、当財団では現在、モデル事業として地域限定で実施しております。 |
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