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研究の成果が、環境負荷低減につながる。
研究活動と環境活動を一体化させた取り組みをめざしています。
研究部門では、環境負荷の少ない製品の研究開発に取り組んでいます。
また研究活動では、多種の化学物質を扱うため適正な管理を行うとともに、廃棄量の削減にも取り組んでいます。研究成果が、環境負荷低減につながる、そんな活動をめざしています。
土室事業所
研究における具体的な取り組み
土室事業所は、サンスターとサンスター技研の研究部門をメインとし、総務事業や診療所、健康道場など幅広い活動を手がける事業所です。 KES取得により、紙・電力使用量の削減や環境に配慮した製品づくり、化学物質の安全管理など、これまで実施してきた個々の活動の成果を数字で表し、どう改善すべきか、一歩踏み込んだ活動が可能になりました。

私たちは研究開発部門が中心となるため、環境に配慮した製品づくりは必須。10年以上も前から『環境品質管理委員会』を組織し、環境性能と品質の両立をめざしてきました。社会に貢献し、企業価値を高めていくという広い視野をもてば、企業活動と環境活動を分けて捉えず、自然と環境を意識した行動ができると考えています。

今回のKES取得で課題となったのは、実験で使用した産業廃棄物の管理。毎日、実験から少量多品種の廃棄物が出るため、それらをすべて把握し、どのように処理すべきか決めていく必要があったからです。現在は、こうした産業廃棄物をすべてリストアップし、どれだけの量を廃棄物として出しているかデータを収集。今後は、このデータをもとに削減目標を設定し、さらに環境活動をレベルアップさせていく予定です。

※KES:京都発で全国に広まった環境マネジメントシステム規格
NPO法人KES環境機構が審査・登録

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