このWebサイトはJavascriptを使用しています。JavaScript対応のブラウザでご覧ください。
SUNSTAREnglishSite
サンスターオンラインショップ サイトマップ お問い合わせ
TOP PAGE  
ACTIVITY
ACTIVITY index
環境活動
サンスターの環境方針
目標・計画及び実績等の総括
環境マネジメントシステム
環境活動の歩み
環境関連コスト
サンスターの環境サイクル
開発I
開発II
生産
物流
リサイクル
オフィス
研究
営業
社会貢献活動
国内
海外
地域
歯科保健振興財団
製品ブランドサイトへ
G・U・M
Ora2
sunstarDo
BUTLER
TONIC
健康道場
VO5
I-BIKE
エクイタンス
取り組みと活動
サンスターの環境サイクル
開発II
CONTENTS INDEX NEXT
開発IIにおける具体的な取り組み.1
トニックの詰め替え用パッケージの減容化
トニック容器 トニックシャンプーの詰め替え用パックは、2004年から販売を開始しています。当時は、市場に詰め替え用のパウチ容器が出始めたばかりで、私たちも漏れや破損などを考慮してより丈夫なパッケージ材を採用していました。しかし、その後、素材の開発が進み、さまざまな種類がそろうようになったため、さらなる最適化をめざしてパッケージのリニューアルに取り組みました。
開発にあたっては、トニックの命であるメントールや香料が抜けないことを条件に、さまざまな材料を選定していきました。同時に、注ぎ口の切りやすさなど他の課題解決も検討。特に注意したのが、パッケージをピンと立たせること。前回のパッケージは、素材の性質上、時間が経つとパッケージがおじぎをするように折れ曲がってしまい、店頭で商品名が見えにくくなるという問題があったのです。

最終的に決まったのは、3層構造のパッケージ。従来は、薄いフィルムを4枚貼り合わせた4層構造でしたが、機密性・耐久性はそのままに1層分の材料を省きました。これによって、約1.7gの重量軽減が可能になり、年間で約8.5tのプラスチック量の削減を実現。これは当社のプラスチック使用量の1%にあたる量です。また、最内装にコシのある素材を使用することで、パッケージの折れ曲がりも軽減できました。

現在は、去年開発したエコパウチの改良に取り組んでいます。注ぎ口にもプラスチックを使わない方法を検討しています。将来的には、トニックをはじめ、当社のシャンプー容器の樹脂量削減にも取り組んでいきたいですね。

ページのトップへ
このサイトについて | 個人情報保護ポリシー
Copyright © 2008 Sunstar Inc. All rights reserved.