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| 開発Iにおける具体的な取り組み.10 |
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G・U・Mシリーズは1989年の発売から現在まで、約20年間のなかで年々進化を遂げてきました。爽快な味、泡立ち感という使用感を損なうことなく、変化する口腔ケアニーズをくみ取りながら機能及び成分の改善を実践。「歯周病菌とたたかう」というブランドコンセプトの下で「毒素をまとめて除去」という機能特性に変化し、現在では歯周病菌が身体に与える悪影響を口腔内でブロックする多彩な商品ラインナップを揃えています。もちろん商品開発においては人体への安全性、有効性、そして環境負荷という3つの条件をクリアすることが大前提。
そうした中で、界面活性剤として使用していたポリオキシエチレンアルキルエーテルはもともと薬事法で認められていた安全性の高い成分ですが、生分解性が高く水生生物への影響が少ない他の界面活性剤に変更しました。より早いサイクルで自然界に戻る成分を採用しています。いまや環境に配慮した商品づくりは企業責任となっています。中身となる成分だけでなく容器にも目を向け、お客さまのニーズに沿った商品づくりを行っていきます。
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