このWebサイトはJavascriptを使用しています。JavaScript対応のブラウザでご覧ください。
SUNSTAREnglishSite
サンスターオンラインショップ サイトマップ お問い合わせ
TOP PAGE  
ACTIVITY
ACTIVITY index
環境活動
サンスターの環境方針
目標・計画及び実績等の総括
環境マネジメントシステム
環境活動の歩み
環境関連コスト
サンスターの環境サイクル
開発I
開発II
生産
物流
リサイクル
オフィス
研究
営業
社会貢献活動
国内
海外
地域
歯科保健振興財団
製品ブランドサイトへ
G・U・M
Ora2
sunstarDo
BUTLER
TONIC
健康道場
VO5
I-BIKE
エクイタンス
取り組みと活動
サンスターの環境サイクル
開発I
CONTENTS INDEX BACKNEXT
開発Iにおける具体的な取り組み.4
自動車用低VOCボデーシーラーの開発
住宅の内装に使用される接着剤などから揮発した化学物質が目や喉を刺激して起こるのが、「シックハウス」。この問題を受け、自動車業界でも「シックカー」を意識して、揮発性有機化合物(以下VOC)を低減した商品のニーズが高まってきました。こうした流れに対応して、サンスター技研でも2004年から自動車用ボデーシーラーの低VOC化に着手し、ペンギンシール#2150を開発しました。

すでに当社の建築部門で、厚生労働省指定の13物質を含まないシックハウス対応商品をリリースしていた実績もあり、開発はスムーズに進めることができました。ただ、低VOC商品とは言えども、微量のVOCが含まれ無いように生産工程の徹底的な見直しを実施。また今回は、原材料にまでさかのぼって製造環境を検証しています。実際、原材料メーカーにおける製造タンクの洗浄方法など細部にわたって点検していきました。自社でも他の物質が混入しないよう専用タンク化を図り、納品時に使用するドラム缶の内側に内袋を用意して商品を隔離するなど品質管理を徹底しています。

このように、会社や部門を超えて連携した結果、自動車用シーラーとしては世界初となる低VOCボデーシーラーを開発することができました。今後は、よりVOCレベルを低減した商品や低燃費に貢献できる軽量化商品の開発にも力を入れ、業界をリードしていきたいと考えています。

ページのトップへ
このサイトについて | 個人情報保護ポリシー
Copyright © 2008 Sunstar Inc. All rights reserved.