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様々な分野で生き生きと活躍されている女性たち。各分野のプロである彼女たちの目から見た、健康、ライフスタイル、キャリアについて、広報の女性スタッフがお話を伺うインタビューシリーズです。 >> インタビュー一覧
CONTENTS INDEX
Interview vol.1 歯科衛生士 ジル・レスマンさん (前編)
ジル・レスマン(Gilia Rethman, RDH, BA)
歯科衛生士。『Dimention of Dental Hygiene』編集長。ピッツバーグ大学非常勤講師。(財)サンスター歯科保健振興財団理事。2005年、歯科衛生士として初めて米国歯周病学会特別功労賞を授与される。夫と二匹の猫とハワイに暮らす。趣味は、ヨガ、散歩、ガーデニング、料理。最近読んで面白かった本は、「Memoirs of a Geisha」と「The Kite Runner」。
・ http://www.dimensionsofdentalhygiene.com
・ http://www.JillRethmanrdh.com
Gilia Rethman氏
歯科衛生士になったきっかけ
今や世界を代表する歯科衛生士のジルさんですが、そもそも歯科衛生士になろうと思ったきっかけは何だったんですか?
大学1年生の時は、まだ何になるか決めてなかったんです。ただ、色々な職業を見ていく中で、人の役に立つ仕事につきたいと思い始めていました。そんなとき、アルバイト仲間で歯科衛生士を目指している人が多く、話を聞いて面白そうだなと思ったんです。
特にどんなところに魅力を感じましたか?
やはり患者さんとのふれあいですね。歯科衛生士は1対1でお口の健康の大切さを伝えていきます。患者さんが気持ちよく生活できるようお手伝いをして、「QOL」(Quality of Life:生活の質)を向上させる、そこが良いと思いました。
それで歯科衛生士の勉強を始められたんですね。
試験と面接を受けて無事合格したのですが、入学してからかなりの競争率だったことがわかりました。そこで初めて「こんなに人気のある職業なんだ」って気づいたんですよ!クラスメートは、家族に歯科医師や歯科衛生士がいる人が多かったんですが、私の家族にはいませんでした。だから、入学してから、歯科衛生士という職業の可能性に開眼したんです。そして、実際に現場に出て、本を書いたり、講演をしたりするようになって、ますますこの職業の魅力に引き込まれていっています。
 
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