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歯磨きだけではダメなの?
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1)  歯が抜ける原因の多くは歯周病です » 6)  健康日本21 »
2)  成人の8割は歯周病 » 7)  歯間ブラシの臨床効果 »
3)  歯周病はこうして始まる » 8)  30歳代になったら・・・ »
4)  歯と歯の間にはプラークが残りやすい » 9)  50歳代になったら・・・ »
5)  歯の寿命 » 10)  健康な歯を手に入れる »
7) 歯間ブラシの臨床効果
歯間ブラシの歯間部のプラーク除去効果(2005年、高世ら)
歯間ブラシを使用すると、どの程度の効果があるのでしょうか?上図は、歯間クリーナーのプラーク除去効果について示したものです。ハブラシによるブラッシングだけでは、歯と歯の間のプラークの61%しか除けないなかったのに対して、フロスを併用すると79%、歯間ブラシを加えると85%まで除去できました。
 
4週間後の歯肉炎症改善率(2003年、Jaredら)
このような歯間ブラシによるプラーク除去を毎日実施すると、ハグキの炎症も改善してきます。上図は、歯間ブラシを4週間使用した後のハグキの炎症の改善効果を示したものです。ハブラシによるブラッシングだけでは、ハグキの炎症を25%しか改善しなかったのに対して、歯間ブラシを併用すると55%もの改善が認められました。
「デンタルフロスの使い方」
「歯間ブラシの使い方」
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