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| 4) 歯と歯の間にはプラークが残りやすい |
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日本人の95%以上の人が毎日歯を磨いており(平成11年歯科疾患実態調査)、歯磨きは今や習慣としてしっかり定着しています。それでも、歯と歯の間には、まだまだプラークが残っているのです。当社が行った調査では、歯と歯の間の部位の88%にプラークが残っていることが確認されました。
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| プラークが残っている部位の割合 (2002年、サンスター調べ) |
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このハブラシだけでは除ききれない歯と歯の間のプラークが、歯周病を引き起こします。組織が弱い歯と歯の間にプラークが滞留することで、歯周病が始まるのです。効果的な歯周病予防のためには、ハブラシに加えて、歯間クリーナー(歯間ブラシやデンタルフロス)も用いたプラークの除去が大切です。
ハブラシに加えて歯間クリーナーを使用した場合のプラーク除去率は、ハブラシだけの場合が61%であるのに対して、フロスで79%、歯間ブラシでは85%におよぶとの報告があります。
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