歯磨きだけではダメなの?
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歯が抜ける原因の多くは歯周病です
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健康日本21
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成人の8割は歯周病
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歯間ブラシの臨床効果
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歯周病はこうして始まる
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30歳代になったら・・・
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歯と歯の間にはプラークが残りやすい
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50歳代になったら・・・
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歯の寿命
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健康な歯を手に入れる
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1) 歯が抜ける原因の多くは歯周病です
もしも歯が抜けてしまったら・・・。まず、食べ物を噛むことができなくなります。さらに、話しにくくなったり、顔の形が変わったりもします。
食べ物を噛むことができないと、食べられる物が制限されるだけでなく、「歯ごたえ」や「歯ざわり」がわからなくなって、食事を楽しむことができなくなります。また、消化や吸収がスムーズにできなくなって、健康を損なうこともあります。歯には、私たちが日ごろ意識していない様々な役割があり、失った時にその大切さに気付いても、もう取り返しはつかないのです。
歯が抜ける原因
(2001年 大石ら)
親知らずを除いた28本の歯のうち20本以上を保っていれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができます。しかし、80歳で自分の歯を20本以上保っている人の割合はたったの15%です(平成11年歯科疾患実態調査)。日本人の平均寿命は世界一長く、男性で78歳、女性で85歳(2003年世界保健機構発表)です。生涯にわたり健やかで楽しい生活を送るためには、
歯を失わないためのケア
が必要です。
歯が抜ける原因は、主に、ムシ歯と歯周病です。
ムシ歯だけでなく、歯周病もケア
することが必要です。
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