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1)  歯が抜ける原因の多くは歯周病です » 6)  健康日本21 »
2)  成人の8割は歯周病 » 7)  歯間ブラシの臨床効果 »
3)  歯周病はこうして始まる » 8)  30歳代になったら・・・ »
4)  歯と歯の間にはプラークが残りやすい » 9)  50歳代になったら・・・ »
5)  歯の寿命 » 10)  健康な歯を手に入れる »
1) 歯が抜ける原因の多くは歯周病です
もしも歯が抜けてしまったら・・・。まず、食べ物を噛むことができなくなります。さらに、話しにくくなったり、顔の形が変わったりもします。

食べ物を噛むことができないと、食べられる物が制限されるだけでなく、「歯ごたえ」や「歯ざわり」がわからなくなって、食事を楽しむことができなくなります。また、消化や吸収がスムーズにできなくなって、健康を損なうこともあります。歯には、私たちが日ごろ意識していない様々な役割があり、失った時にその大切さに気付いても、もう取り返しはつかないのです。
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歯が抜ける原因
(2001年 大石ら)
親知らずを除いた28本の歯のうち20本以上を保っていれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができます。しかし、80歳で自分の歯を20本以上保っている人の割合はたったの15%です(平成11年歯科疾患実態調査)。日本人の平均寿命は世界一長く、男性で78歳、女性で85歳(2003年世界保健機構発表)です。生涯にわたり健やかで楽しい生活を送るためには、歯を失わないためのケアが必要です。

歯が抜ける原因は、主に、ムシ歯と歯周病です。ムシ歯だけでなく、歯周病もケアすることが必要です。
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