このWebサイトはJavascriptを使用しています。JavaScript対応のブラウザでご覧ください。
SUNSTAREnglishSite
サンスターオンラインショップ サイトマップ お問い合わせ
TOP PAGE  
HEALTHY LIFE
HEALTHY LIFE index
お口とカラダの不思議な関係
歯周病と全身疾患
がん治療と口腔ケア
エイズと口腔ケア
Do You Know カリオロジー?
お口の健康Q&A
製品の使用方法
Culture Cafe
Women's Life & Health
Live Positive
キラリ!サンスター
Life+Design
 
サンスターがお届けする健康情報
歯周病と全身疾患
教えて歯周病
歯周病に関するよくある質問・疑問に毎月にわたり随時、わかりやすくお答えしていきます。 皆さまの健康に関わる歯周病がどのような病気かを正しく知り、ぜひ今後の生活の参考にしてください。
CONTENTS INDEX
3. もしかして"歯周病"になっているの?
Q1.  歯周病は自分でも気が付くのでしょうか? »
Q2.  歯肉から血が出るのは歯周病が原因ですか? »
Q3.  口臭が気になるのですが、歯周病なのでしょうか? »
Q4.  歯が沁みるのは歯周病が関係しているのでしょうか? »
Q:歯肉から血が出るのは歯周病が原因ですか?

A:
歯肉からの出血は、歯周病の初期から歯が抜けてしまう末期までの間、常にある典型的な歯周病の症状です。

歯周病菌に対する生体側の防御反応(免疫反応)を担う防御細胞(白血球、マクロファージ、リンパ球)のうち最前線で働くのは白血球です。歯周病菌が歯周組織に進入してくると白血球をその前線(歯周組織)に送り込むために、歯肉内部に毛細血管の網が張りめぐらされます。そのため、歯肉は赤味を帯びて、ちょっとした刺激でも出血し易くなるのです。

また、歯周病全体に占める割合は少ないのですが、出血しないタイプの歯周病(早期発症型歯周炎あるいは侵襲性歯周炎ともいう)もあります。このタイプの歯周病では、歯周病菌が歯周組織を攻撃しても身体が白血球を患部に送ることをしません。したがって、毛細血管網が形成されないので、歯肉が赤くならず、出血もありません。しかし、歯周病自体は確実に進行し、歯槽骨の吸収が起こります。歯がぐらついてくることによって初めて歯周組織の異常に気がつくことになります。このように歯周病になっていることに気付かずに進行する悲劇的なものは例外として、一般に『出血』は歯周病の徴候を教えてくれるありがたいサインだと認識することができます。



イラスト提供 : 岡山大学
CONTENTS INDEX
ページのトップへ
このサイトについて | 個人情報保護ポリシー
Copyright © 2007 Sunstar Inc. All rights reserved.